2018年09月11日

サイフォン導入のモニュメント

今日は久しぶりぶりにいい天気!暑くも寒くもない穏やかな天気!
こんな天気だけで、少し気持ちが上向きになった私。
夕方、午後6時半頃に外に出る用事ができました。気がつけば、もう6時を過ぎると薄暗くなる季節。
よし!と思い、行こうと思っていた大地の芸術祭作品の「サイフォン導入のモニュメント」へ。
この作品、夜に灯りがつき、綺麗だ!と聞いていたからです。

以前の作品で。土石流のモニュメントにも、灯りが↓

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そして、サイフォン導入のモニュメントは、こんな感じ↓

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トンネルを抜けて、見えてきた灯りは、ドキッとするほど。山の尾根まで続く灯りは、何かを訴えながらも、幻想的な灯り↑

ちょうど午後6時半頃の暗くなり始めの暗さの中で見る灯りは、本当にドキッとするほど美しい。

この作品の作家さんである磯部行久氏は、今回の大地の芸術祭では、清津峡倉庫美術館でスペシャル展示もしていました。
地形の研究展示物もあり、環境、地質、気象の細かな資料は納得のいく、何かが見えた感じがした私です。

今回のサイフォン導入のモニュメント…ずっと見えないもの、そして、見えなくなったものを可視化するというコンセプトで、地下にある水力発電用の暗渠のなかを流れる水の動きを表現したという。

異常気象で、あらゆる災害があちこちでおきてしまっている昨今。見えない自然を可視化した作品には、紐解くヒントがあるような…ちゃんと自然と向き合い共存していけば見えてくるのでは?そんな気持ちでいっぱいになりながら、ヒトトキ見入っていた私です。、
posted by lavender at 23:40| Comment(0) | 津南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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