2018年08月30日

裏側の物語

数日前の猛暑はないけれど、やっぱり今日も少し蒸し暑い。この暑さは、いつまで続くのかな…つい、そんな気持ちでいっぱいになってしまいます。今日は、午後から休みで、どうしても見たかった大地の芸術祭「裏側の物語」へ。

下条地区の妻有田中文男文庫と同じ建物内。

本の並ぶ中に、「天の光 知の光」とタイトルされた光る本が↓

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幻想的で、以前から、お気に入りの作品↑
そして、2階が、「裏側の物語」。襖絵、墨絵を思わせるガイドブックの写真に魅せられて、どうしても行きたかった私。

部屋の中央に設置された作品↓

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近くへ行くと、裏側もご覧くださいの看板が!

裏は、四隅に蛍光灯が設置してある仕組み↓

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笹の葉があったり、木の実や枝が埋め込まれていたり…
え?なに?と、何度も何度も表から見たり、裏から見たり、説明文を読んだり…
と、やっと仕組みがわかった私。

裏の一部をズームして撮ると↓

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木の実や枝が、笹の葉で押えられています↑

そして、蛍光灯の光で生まれたのが、表側のこの柄↓

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なんと、墨絵ではなかったのです。これは、光でできた絵なのです!

そして、全体の画面で白く山を型どっているのは、紙の折山だけで表現されているのです!

すごい!それも、この地域でとれた木や実や葉を使って、こんな壮大な芸術ができるなんて!と、大感激!
いつか私も真似して作ってみたい!と思う作品のひとつになりました。
posted by lavender at 21:13| Comment(0) | エコ&省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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