2018年07月30日

ワープクラウド

台風は、かつてない動きをして、まだまだ心配。そして、猛暑も続き、ただひたすら、体調に気をつけ、がんばるのみの毎日が続きます。

さて、昨日から始まった大地の芸術祭。今日のお昼休みは、今期NEW作品の「ワープクラウド」へ行ってきました。

素晴らしい造形美。それも、真正面から見た景色は、寸分の狂いもない美しさ↓

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一番後ろの窓だけが開いていて光が差し込み、異次元の世界へワープする扉のような、そんな気分になった感じ。
そんなことからこのタイトルがつけられたのでしょうか?

この作品の作家は、メキシコの方。メキシコの神話では、「編むことは天国と大地をひとつにする」という意味があるという。
天井から吊るされた一番下には水滴の形をした重り…水の分子に見立てて作られたとも。
丸い球が、雪にも見えるこの作品。豪雪の地の昔工場だった建物に作られたこの作品。活性化していた頃の工場を思い起こさせ、思いを馳せていたヒトトキ。古き時代と新しき時代の融合を感じながら、昨今の異常気象を打破するヒントを、探していた私です。
posted by lavender at 22:38| Comment(0) | 津南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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