2018年07月20日

灰の洗剤

今日も、本当に暑い。身体から水分が全部出てしまうのではないかと思うほど、汗が吹き出てしまった一日。
明日は、津南まつり。息子たちがお店を手伝いに来るということで、この時期、お盆前の掃除を早めにする私。
今日仕事が休みだった私は、汗だくになりながら、掃除に専念した一日。
もちろん、大掃除に最適なのは、以前から紹介している灰の洗剤。冬の薪ストーブから出た灰です↓

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油汚れや、こびりついた汚れなどに最適で、簡単に落ちます。
灰の粉↑を汚れに振りかけ、濡らした布やスポンジなどで拭き取るだけ。力も要らず、簡単に落ちます。

昔は、山から木を伐採し、燃やしてできた灰を洗剤代わりに使ったという。
木を間引き伐採することで、ひとつひとつの木の根は、しっかりと張り、木と木の間が空いてることで、そこに雨が降り、適度に地面に染み込み、それが栄養になり、木々は、より強く根付く太い木となる…山々と共存する生活。山々を管理していく循環型社会。

儲けのない林業が衰退し、楽で裕福な暮らしかま好まれたことで、山々は、荒れ放題でしっかりと根付かない、か細い木々がびっしりと山々に。
そんなことで土砂崩れも多くなった…とも言われています。

汗だくになりながら…灰で大掃除をしながら…いろんなこと考えていた私です。
posted by lavender at 23:48| Comment(0) | エコ&省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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