2018年11月08日

ミソハギの紅葉

今日の陽射しは暑いくらい。10月の気温だったという。晴れていい天気!
紅葉真っ盛りの津南です。紅葉は、寒暖の差が激しければより美しいと言われていますが、もうひとつ!晴れて陽射しを浴びると赤い葉が色鮮やかなになるとも言われています。

私のガーデンスポットで、色鮮やかな赤い葉を発見↓

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え?これってミソハギの葉?

今まで何年も、こんなに鮮やかな赤い色に染まったことがなかったので、その辺りに植えられていた花をじっくり確認したのですが、やっぱり、ミソハギの葉でした!

今日のような天気のいい日が、今年は確かに多いからだ!と、改めて感じさせてくれたミソハギの紅葉。

そして、最近、新聞で、「紅葉するのは、葉たちが身を守るため」という記事を読みました。
寒くなり、日が短くなると光合成の時間が短くなり、緑の葉が薄くなり有害な物質が作られてしまう。その有害物質から守るため、黄色や赤色の色素が増え身を守るのだという。

散りゆく葉たちの最期の華やかな饗宴!と、ずっと思ってきた私なので、新発見でした。
だけど、こう聞くと、なおさら、木々や草花たちが確かに生きている事を、より感じとり、感動でいっぱいな気持ちに。

今年は、ミソハギの紅葉を発見し、来年もたくさんの花を咲かせようとする生きている証と、感じ感動した私です。
posted by lavender at 23:22| Comment(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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